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財布について

財布のいろいろ Part.2

お財布選びの基準はどこですか?

お財布のデザインは実用性とファッション性に大きく分けることができると思います。
財布を欲しいと思うかそうでないかは、ファッション性の部分が大きいのではないでしょうか。
機能性重視・お値段重視で選んでいても、やはり見た目は気になりますよね。
そして、そのデザイン選びにはとことんこだわりたいところです。
財布の種類や中身選びに失敗しても見た目がよければ何とか我慢できちゃうものです。

さて、見た目のことをもう少し掘り下げてみますと、私たちは物を買うとき、
その物の雰囲気やブランドのイメージなどから情報を読み取り商品を買う事が多いように思います。
お財布も同様で、ブランドのお財布とハンドメイドのお財布の二つに大別できるのではないでしょうか。
そしてこの2者も、対照的なものとして比較されることがよくあります。
商品がたくさん並んでいた場合、背景やストーリーなど、
より情報量が多いほうが頭の中で言語化しやすく、買ってみようという気持ちになりますよね。
そう考えると、表現方法を同じようにして宣伝すればスタートラインは同列のはずです。
それにハンドメイドの財布にだってブランド名はあります。
それなのにブランド名が強いものの方が支持率が高いというのは、
割と一般的な現象になってしまっているように思えます。

財布

ブランド名の一般的なものでは、
“シャネル”や“ルイ・ヴィトン”など世界的に有名で、固定ファンが多いブランドが挙げられます。
これらのブランド品を好んで購入する方は、持つことで自分を表現しようと考える人が多いように感じます。
また、どの商品を見ても同じ位置に同じ模様があり、
少しでも違えば規格外となる事から、人と同じ物を持つことで安心感を得るという場合もあります。
ブランドの財布は女性用も男性用もたくさんありますが、
財布選びでブランドにこだわるのは女性のような多いのではないでしょうか?
なぜかというと、女性の方がブランド財布を持つことで自分をアピールできることをよく知っているからです。

ブランドの財布を所有する人にとって、ブランド名は大切です。
内側でもロゴや焼印があると安心しますよね。
けれどロゴが目立ちすぎるといかにも名前を持って歩いているようでいやだという人も中にはいます。
イメージによって財布を選ぶ場合、ブランドの持つイメージは探す手がかりになるでしょうが、
注意をしたいのは、ブランド名で選ぶと自分もブランドに左右されてしまうので、
どんな財布を探しているのか目的をはっきりさせることも大切だと思います。

一方、ハンドメイドといわれる財布には、日本では知られていても海外では知られていない、
もしくはその逆であったりするブランドがたくさんあります。それは生産量の違いによるものと考えられます。
ハンドメイド財布には1点物も多く、このタイプを選ぶ方には
「自分だけのものを持ちたい」「自分だから似合うし、選ぶんだ」という意識が強い方が多いと思われます。

最近、ハンドメイドを掲げる財布がたくさん出てきていますね。
しかし、ハンドメイドが何でもすばらしいのかというと、必ずしもそうとは限りません。
ある程度のお値段がかかってしまいます。
手縫い(機械縫いの場合でも)で丁寧にしっかりと仕上がっていて丈夫な商品であることの裏には、
ハンドメイドならではの人件費がかかっています。
しかし、作る職人の技術は様々です。
ですからハンドメイドの高い財布を買うにあたって、値段と商品がつりあっているか?を考えるべきです。
投資金額に見合った納得のいくお財布に出会い、
本当に上等な財布を見極められたとき、高い満足感が得られるでしょう。

財布

ブランド財布、ハンドメイド財布と大別しましたが、中にはデザイナー財布と呼べる物もあるかと思います。
デザイナー財布との出会いは思いがけないものです。
突然ふと、あるデザインの財布に惚れて、それ以来そのデザイナーさんを追いかけるということもあるでしょう。
不思議と、デザイナーが契約しているブランドが違ってもその方がデザインしたものだと一目で分かったりします。
そしてそのようにして手に入れた財布は長く愛用することができます。

今まで見てきたように、ブランド財布が人と同じ物を持って調和するのに対し、
ハンドメイドやデザイナー財布は人と違うものを持って個性を主張するという感じがします。
とはいえ、どちらにしても財布を選ぶという行為には、自分をアピールするという意味合いが含まれていますよね。
ブランド財布の場合はステータスをアピールできます。
ブランドの持つイメージを自分の物にすることで、高級感や上品さなどを伝えられるんですね。
ハンドメイドやデザイナー財布の場合はやはり何度も言うようですが、強い個性ですね。

また、財布のデザインと機能性というのはどちらかが変わると、片方も変わるというように連動している部分かと思います。
見た目は似ていても意外と細かいところにその違いが表れたりもします。
じゃばら仕様とマチ有り財布との違いで機能が変わってくる部分としては、
財布の各部分の余裕や留め具の違いなどがあげられます。

財布の各部分のスペースは、じゃばらやマチによって決まるところが大きいでしょう。
特に札入れや小物入れ部分、カード入れなど仕切りたいところにその違いが出てくることが多いようです。
各部分とも仕切りによって分類できる財布が多く、細かく管理するのに役立っています。
実際には、じゃばらはたくさん入りますが財布がふくらみやすくできています。
そんなにたくさん物を入れないなら、マチのほうがすっきりしておすすめです。

留め具に関しては、ホックのほうが使いやすいとか、ファスナーのほうが安心とか使う人によって好みがあります。
同じ財布でもバージョンアップしてわずかに部品が変わっていることもあります。
ファスナーの素材が違っているとか、金具の部分が変わったとか、ちょっとした違いでも気になる事があるかもしれません。
しかし、機能面としての好みもありますし、
デザインとしての好みも分かれるところなので何がお勧めかということは難しそうです。

その他、財布の作りに関して細かいことを言えば、コバ(切り口)部分や縫製部分などたくさん見るところはあります。
財布のコーナー部分の処理には、ステッチで縫っている財布と菊寄せといって余った革を集めて処理する方法があります。
菊寄せを行っている財布はブランド財布でもわずかです。
コーナー部分を見て「いい処理してるね」なんていう人がいたら、その人は、財布に熟知している人ですね。

財布

ざっと、大きなくくりでお財布を分けてみましたが、今までのお財布選びとの違いはありましたでしょうか?

お財布もファッションの一部として考えられるため、好みも選ぶ基準も様々だと思います。
ただ、洋服や靴、バッグ選びなどと共通して外せないポイントは、
「縫製の確かさ」「デザイン性」「機能性」といったところでしょうか。
お気に入りの一品を見つけるのも良し、小物アイテムの一つとしてシーンに合った財布を使い分けるのも良し、
快適にファッショナブルにご自分なりのお財布を見つけてみてくださいね。

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