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ファッションについて

アイテムあれこれ≪カ~タ≫

≪カ行≫

●カクテルドレス

カクテルパーティー時に着るドレス。
現在ではディナードレス(ディナーに着用するドレス)と同じように夕方から夜にかけての礼装として用いられます。

本来はカクテルは夕食前の飲み物で、このドレスは午後のアフタヌーンドレス(午後のフォーマルな場に着用するドレス)と、
夜のイブニングドレス(夜間の社交の場に用いるドレス)の中間にあたるものとして着られたが、
現在は昼間に着ることも増えています。

最も流行感覚を取り入れやすく、華やかな感じのフォーマルドレスでデザインもバラエティーに富んでいるのが特徴。

●カジュアルドレス

フェミニン系やエレガント系以外のカジュアル調のドレスのことで、素材的には天然ものがほとんど。

若い女性からも中高年の女性に至るまで夏場の人気商品で、他のものとの組み合わせをしなくても、
ドレスのみでのお洒落ができる特典があります。

●カッターシャツ

カッターシャツはドレスシャツの日本的な呼び方。
主に関西圏のほうで使われており、関東ではワイシャツを中心に使われている。

カッター(ボートの一種)競技のユニフォームにちなんで呼ばれてる説があるが、
実際は日露戦争に勝ったことを記念して名づけられた日本のメーカーの商品から来たものだそう。

また、ワイシャツはホワイトシャツのホワイトの「ワイ」からきたもので、
ビジネスマンにとっては必須のアイテムですが、
無地だけでなく、甘いストライプやチェックなどが主流になり、
カジュアルdayなどでカッターシャツも全体的に少なくなっています。

●カーゴパンツ

カーゴは「貨物」の意味。カーゴパンツは貨物船の乗組員が穿いているような丈夫な作業用パンツを指します。
脚部の両脇に大型のアコーディオンポケット(大きなフラップ付のパッチポケット)が貼り付けられているのが特徴で、
これを俗にカーゴポケットと呼びます。

ファッション

●ガウチョパンツ

ガウチョは南米アルゼンチンのパンパス(草原地帯)住んでるスペイン人と現地人のカウボーイのこと。
彼等の着用している七分丈のパンツのことを指します。

ゆったりした裾広がりのシルエットが特徴で、いかにも民族調の雰囲気。

今日では全体にスリムなシルエットが主流になっているので、なかなか見る機会がありません。

●キャスケット

散歩や狩猟などでかぶる男性用の帽子のこと。
この型を応用して作られた婦人帽もあり、現在は男女ともにかぶられます。

キャスケットは、しっかりした前ヒサシが付いた帽子の総称で、日本の学生帽にも似た形でクラウンは平たく、
素材は比較的やわらかい布、フェルトやコーデュロイなどを使って作られています。

地味な色から派手な色までバリエーションは多く、なかにはレザー製も。

1960年代半ばに登場したモッズルックでも取り入れられ、モッズキャップと呼ばれることもあります。

なおハンチング帽がイギリス生まれの男性用で、キャスケットの原型となっていて、
キャスケットはフランス生まれの女性用でハンチング帽の派生型というのが定義とされるようです。

●キュロット

語源を「尻」とするフランス語で、「小さなお尻」または「半ズボン」の意味。
一般的には女性用のスカート型パンツとしてキュロットスカートの名で知られます。

英語の複数形「キュロッツ」は、婦人用の左右に分かれた「まち」入りスカートに対して用いられます。

本来は17世紀末~18世紀末に貴族の脚衣として使われた男性用の膝丈の半ズボンで、腰回りはゆったりし、
裾に向かって細くなり、裾は細いバンドなどで留めピッタリと脚にフィットするようになっているのが特徴。

仕立の技術も高度なもので、それまでのショース(股引に似たズボン)に代わって出現。
フランス革命の際、革命党員等は貴族の象徴だったキュロットを拒否する意味で、
長ズボン(パンタロン)を穿いたことから、サンキュロット(キュロットを穿かない人の意)と呼ばれました。

ファッション

●クラッチバッグ

クラッチバッグは持ち手のないコンパクトなバッグの総称。
フォーマルなファッションにふさわしいアイテムの代表格です。

持ち手がないのでそのまま手に持ったり、脇に抱えたりできる程度の大きさのもの。
収納するのは口紅、ハンカチくらいで、パーティ用の小ぶりなバッグのなかでもフォーマル度アップが狙えます。

形は横長で薄型が多く、形成のしっかりた作りに、布やレース、レザーを張り、ビーズ、金属メッシュ、
ときには宝石をあしらってゴージャス感を演出できます。

形成を整えず素材の持ち味を活かした作りや、カッチリとしたタイプが主流。
クラッチ(clutch)は、しっかりと掴むという意味。

●コルセット

胸から下、ヒップの上までをぴったりと締め付け、胸から腰にかけての体形、
特に胴を細く締めるための女性用下着のこと。

フランスではコルセ、日本ではコールセットと呼ぶ場合があります。
横皺を防ぐため、綿やサテン地に針金や鯨の髭を入れたり、紐で編み上げて形作る。

原型とみられるものは、12~13世紀頃のステーズ(胴衣)。
以後、16世紀にバスキーヌ、コルピケ、コルバレネと名前を変えながら改良が加えられました。

コルセットの名で利用されたのは19世紀からで、男女ともに、シルエットづくりの必需品となり、着用されるように。

ルイフィリップ(在位1830~1848年)の時代には、砂時計型シルエットといわれる流行が起こり、
極端にウエストを締めるコルセットが登場し、有名になったのは、1890年頃コルセットを着けることで可能になる
S字型シルエット(ギブソンガールスタイル)が女性に流行したからといわれています。

ファッション

≪サ行≫

●サッシュベルト

幅広ベルトのこと。
バックルより幅広いベルトをシワを寄せてバックルに通して留めるため、
バックルの周辺にできるシワの持ち味を楽しむのが特徴。

柔らかな布や皮革、または服と共生地で作られていて、
サッシュ(sash) は、女性や子供の肩、腰につける飾り帯の呼び名に由来します。
また軍人が肩から掛ける正装用の肩帯や憲章のこともサッシュと呼びます。トレンチコートなどが代表的。

≪タ行≫

●ダンガリーシャツ

ダンガリーという丈夫なコットン地でつくられた
基本的なワークシャツ(機能的なディテールと実用性を第一に考えた作業用のシャツ)のひとつ。

ウエスタンシャツ(アメリカ西部のカーボーイたちによって、着られて発展してきたカジュアルシャツ)から
装飾性を取り除いた感じのスタイルが特徴。

多くはインディゴブルー(インディゴとはもともと「インド風」という意味で、
植物染料であるインド藍で染めた色に見られる紫みの濃い青)の色使いです。

もともとアメリカ海軍の艦上用作業服として使われていたもので、
ダンガリー地でつくった衣服を総称してダンガリーズと呼びます。

ファッション

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