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ファッションについて

アイテムあれこれ≪ア行≫

以前からこのブログではファッションの流行や用語について書き連ねていますが、
同様にアイテム、デザインについて書いてみます。

見てはいるけれど、実は意味を知らなかったり、ということもありますよね。
ファッションを楽しむ上で、覚えておくと得するかもしれませんよ。

≪ア行≫

●アスコットタイ

礼装用のネックウエア。モーニングコート(昼間の正装として用いる男の礼服)に用いられる幅広のネクタイ。本来は結んでタイ・ピンで留めるが、一重結びにしてスカーフのように用いるのもこう呼びます。

英国、アスコット・ヒースの王室所有競馬場の名に由来し、
貴族たちがモーニング・コートにこのタイを用いた正装で出席したことから一般に流行するようになりました。
19世紀の中頃に登場したと言われ、単にアスコット、または、アスコット・クラバット、日本では蝉(せみ)型タイとも呼びます。

●アフタヌーンドレス

午後のフォーマルの場に着用される服の総称。特にワンピースのドレッシーな婦人ドレスをさすことが多い。
アフタヌーンドレスは女性にとっての正式な昼間の礼服として着用されます。

肌を見せるような透ける生地などは避けるのが原則で、丈は少し長めのものが一般的。
現代では貸衣装の店に数多く取り揃えてますので、自分で所有しなくてもレンタル衣装を利用される人が多いようです。

●アロハシャツ

ハワイが発祥地で派手なプリント柄のオープンカラー(ラペル部分が身頃から続いてテーラー風に見える)の夏用のシャツ。
ゆったりしたシルエットで裾を出して着るカジュアルなタイプのシャツです。

アロハはハワイのことばで「アイ、親切、歓迎、別れ」などの意味。
もともとは日本の浴衣(ゆかた)地を使ってシャツとしたところから始まったといわれています。
別の呼び方で、ハワイアンシャツ、ワイキキシャツ、トロピカルシャツとも呼ばれます。

●イブニングドレス

一般的には「夜会服」の意味。男性、女性かかわらず、夜間の社交の場で用いる礼服を指します。

女性のドレスを指すことが多く、夜間の礼服としてはローブデコルテ
(格調高く、えりを大きく開け、腕、背中や胸の部分を大きく開けた、丈が長い優雅なドレス)などの
ロングドレスが代表とされ、イブニングガウンとかイブニングフロックなどの別名で呼ばれています。

今までは上流社会や富豪層がが一般的だったが、
今や、定年後の社交的な熟年層も夫婦で夜の社交界などに出向いて、
奥様がイブニングドレスを着用して、参加される人も。

ファッション

●ウエスタンシャツ

アメリカ西部のカウボーイ達によって着用されてきたカジュアルなシャツ。

もともとは作業のためのシャツで山形のショルダーヨーク、カフス部分の変形切替え、
ドットボタン(金属のアンティークやシルバーなどの打ち付けボタン)など独特な個性のあるシャツでした。
素材的には丈夫なデニムやダンガリーのやや厚手のもので作られることが多く、
長袖がほとんどで夏以外の3シーズンに主に着用されています。

現代でもボトムはデニムのパンツが主流になっており、
それのトップスでウエスタンシャツを合わせると、アメリカ西部のイメージが見えてきます。

●ウエスタンジャケット

アメリカ西部のカウボーイたちが愛用しているスエード素材のカジュアルジャケット。
西部劇の映画などで見られるカウボーイが着用いているジャケットが定番的なウエスタンジャケット。

ショルダーヨークや袖、裾などに長いフリンジ(房飾り(すさかざり)で布端に毛糸を束ねてつけたり、
布端の地糸をすぬいて縁飾りをとる)を付いているのが大きな特徴です。

現代でもそれほどフリンジが長くないがウエスタンジャケット風の物も見られます。
素材はスエードが中心だが、合皮や普通の生地でもウエスタン調のデザインが目に留まることもあります。

●ウォッシャブルスーツ

水洗いができるスーツ。
ポリエステル(石油や天然ガスなどを原料にした合成繊維)の糸で織られた男性用の指すことが多く、
扱い方が簡単なことや値段が安いということから、
夏向きの2着目のスーツやユニフォームなどに需要が多くなっています。

家庭での洗濯機でも簡単に洗えるように、芯地や裏地などの付属に配慮して、
ポリエステル糸でしわもつきにくくなっています。
また、ウォッシャブルシャツやパンツなども家庭の洗濯機で気軽に洗えるアイテムが多いのも特徴です。

ファッション

●エンブレム

ヨーロッパ王侯貴族の家紋にあたるマークのこと。
自分のファミリーを象徴するために、楯や旗などに用いた楯形の紋章で
ライオン、鷹、王冠、百合の花などを図案化したものが多くみられます。

現在では学校や所属クラブのシンボルマーク的な扱いでブレザーの胸ポケットに配される胸マークをさすことも。

他に、アームズ、チャージ、クレスト、ブレイゾン、ヘラルドリー、インシグニア、ブレイゾンリーなど
さまざまな別称、異称があり、ドイツ語ではワッペンと呼びます。

●オーバーオール

上下がつながっている「つなぎ服」の意味。

上着の部分に胸当てと、肩から吊るストラップに尾錠(英語でバックルのこと、ベルト上の止め具)がついた、
前掛け方のパンツをいい、胸、脇、腰などに工具入れようの機能的なポケットが多く付いているのが特徴。

もともと、汚れ防止のために作業服として、普通のパンツの上にはいていたため、
オーバーオールという名が付きました。
デニム地が丈夫なため多く、オーバーオールジーンズとか、サロペットジーンズ、
またはカーペンダージーンズなど呼ばれています。

ファッション

●オープンカラー

開き衿、開襟のことで男女とも開襟シャツとして普及。

オープンカラーは、シャツの形としては新しいもので、
1945年、世界第二次大戦終了以前では、シャツのボタンをはずし、胸元をみせるなど、
失礼な格好として日常みかけることはありませんでした。

服装の改良、合理化にともない、ワイシャツの上ボタンを一つはずし、涼しくカジュアルに着ることが流行。
そのスタイルを、シャツの構造に取り入れ、はじめから衿を開いて着るシャツが誕生。
夏、胸元の暑さから逃れるため、特に男性のあいだで人気が高まりました。

●オープンシャツ

オープンカラーを特徴とするシャツの総称で、開衿(かいきん)ともいいます。

シャツカラーの一種でラペル部分が身頃からの続きの開き方となってる衿。

スポーツカラーと呼ばれるコンバーティブルタイプ(両用型)衿型になっているスポーツシャツで
開襟シャツとも呼ばれます。

裾が水平にカットしてあるところからかつては夏用のビジネスシャツとして多くのビジネスマンが着用していました。
アロハシャツやイタリアンカラー(衿腰が低く、1枚断ちでそのまま前立てにつながった衿)のシャツなども含まれます。

ファッション

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