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財布について

欧州と日本の財布事情

皆さんはどんなお財布をお使いですか?
私はバッグの中身を軽減させたいので、三つ折りのミニ財布を持っているのですが、
一般的なのは長財布や二つ折り財布でしょうか。
男性だと、小銭入れを別に持つ方も多いのかもしれません。

人それぞれ、お財布には個性や性格が現れますよね。
お金のみでなるべく簡潔したお財布を持ち歩きたい人、
ポイントカードをたくさん持ち、カードポケットが多いお財布を好む人…。

人それぞれお財布に個性が現れるように、
日本と海外では支払い事情が違うためお財布にも個性が見られそうです。

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世界にはたくさんの紙幣がありますね。
コレクターの方もいるほど、多種類の紙幣は並べるだけでも色とりどりでまるでポスターのよう。
紙幣収集も一つの趣味として興味深いものがあります。
世界中を旅行しながら各国々のお財布の用途や形、そして日本とは違う紙幣を見てみたいものです。

中には紙幣の持ち出しを禁止している国もあるそうです。

お札は一つの文化。その国の人達が大切にしている人や物、動物、風景などが描かれています。
言ってみれば小さな「その国」がそこにあります。
アジアなどではボロボロになったお札をよく貰いますが、それはそれだけ多くの人の手に渡り、
それだけ多くの物語を作ってきたお札だと思うと、とても感慨深いですね。

さて、お金の単位が国ごとで違うように、お札の大きさや額面の価値ももちろん違います。

日本人はブランド志向が強いのは周知です。
お財布も海外ブランドのものを愛用している人は多いと思います。
中でも人気があるブランドはシャネルやヴィトン、グッチあたりでしょうか。
これらのブランドはご存知のように、ヨーロッパで生まれたメーカーです。

ヨーロッパでつくられた財布を日本人が使用する。
日本とヨーロッパとは紙幣が違うのに、ヨーロッパ製のお財布を使用して不便は無いのでしょうか。

ヨーロッパの紙幣と日本の紙幣の違いをサイズにスポットを当てて比べてみましょう。

●日本の紙幣
現在発行されている4枚の紙幣の中で一番小さいサイズは150×76mm、一番大きいのは160×76mm。

●ヨーロッパの紙幣
ユーロ紙幣に使われている紙は純綿繊維で、独特の手触りを持つほか、耐久性に優れているのが特徴です。
一番小さいサイズは120×62mm、一番大きいサイズは160×82mm。

一番大きいサイズで見るとユーロ紙幣のほうが大きいのですが、500ユーロという大金です。
日本人と違って大きい額を普段持ち歩くことは少ないと言われています。
そうなると、ユーロ紙幣で日常的に使われるだろう紙幣のサイズは横幅が150mm以下とかなり小さめです。

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ではヨーロッパで使われている財布はどういったサイズのものなのでしょうか?
紙幣がこれほど小さいサイズであれば、折りたたまずに長財布の形状をしたものが望ましそうです。

日本人の中でもヴィトンやシャネルといったヨーロッパ発ブランドものを使用している方はお分かりかと思いますが、
特にユーロ向けに作られてるとは考えにくい、日本札にぴったりの大きめサイズですね。

日本の紙幣に適しているということは、ヨーロッパの各ブランドが日本市場は重要な顧客として
日本紙幣でも不便ではないように作られているのかもしれません。

そう考えると、ヨーロッパのブランドの財布を実際にしようする際は
(ユーロ紙幣を使う際は)相当のゆとりがあるのかしら?と思ったのですが、
もちろん、日本に輸入されていないだけで、ユーロ紙幣しか入らないサイズのお財布もたくさんあるとのことでした。
海外でブランドのお財布を購入する際は日本紙幣が入るかどうか、気をつけなければなりませんね。

日本や諸外国の紙幣に合わせてヨーロッパのメーカーが財布を製造しているとは考えにくい、と思い込んでいましたが、
メーカーごと主要顧客マーケットに合わせて製造しているのですね!

やはりお財布は毎日使うものですから、自国の紙幣に合わせた使いやすい形が良いですね。

ちなみに、アメリカのドル紙幣は1ドルから100ドル紙幣まですべて同じサイズで、156mm×66mmですが、
日本の紙幣はそれぞれ若干サイズが異なります。
縦は76mmと共通ながら横は高額紙幣ほど長いのです。
1,000円札が150mmであり、10,000円札は160mm。2,000円札と5,000円札はその間の154mmと156mm。

そのため、アメリカで購入した財布に10,000円札を入れると、場合によってはとても窮屈になってしまうことも。
何枚か紙幣があれば入らなくなることもありますので
海外旅行をする際はその国に合わせたお財布を持ちたいものです。

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さらに少しヨーロッパのお支払い事情について少し書いてみます。

日本においては、現金がすべてにおいて一番信用がある支払い手段であるとされています。

しかし、ヨーロッパでは現金で支払うと「現金しか支払い手段がない人なんだ…」と思われることになるので、
注意した方がいいとのことです。

また宿泊施設の場合、クレジットカードの提示ができないと、
チェックイン時にデポジット(預託金)を預けないといけないほどだそう。

よくよく考えてみたら英語の「クレジット」の本来の意味は「信用」ですよね。
日本の「クレジット」とは少し意味合いが違うようです。
その人が誠実に支払をすることができるかどうかを企業が証明するのがクレジットカード。
よって、クレジットカードで支払うことができる人は、
それだけ支払い能力を持った人であるとみなされるわけです。

また、ヨーロッパは小切手社会であるとよく言われますが、
小切手は支払者の名前が印刷されておるため、きちんと預金ができる人であることを証明することにもなります。

現金の場合、ひょっとして盗まれたお金では?と疑われることになります。
お金の出所がどこか、ということが信用のポイントになるようです。

治安の良いとされる日本ではなかなか考えにくいことですね。

日本と海外で支払い事情が違うのでお財布の形や仕様にも変化が見られそうですね。

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